海外赴任・留学準備中のあなたは、大阪、京都の紅翠へ

プロフィール

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紅翠のプロフィール

はじめまして。 紅翠 横山和子でございます。

私は、若いころから着物や和の事、和の心を身近に感じて暮らして参りました。
着物が大好き、和の様々な事が好き、そしてお茶が大好きです。

 

今、着物文化や和の良さが少し・・忘れられてゆくことが、残念でなりません。
何となく、敷居が高いと思われがちな、着物や和の作法、そしてお茶を今のものとして、
ご提案させて頂きたいと思っています。


次のお出掛けは、着物にしようかしら・・
そんな風に思って頂けるような、着付けレッスンや、和装コーディネートのご提案、
着物選びのご同行など、貴女様の着物で装う楽しさを満たす様々なメニューをご用意しております。


また、ちょっと堅苦しそう・・と思われがちなお茶の世界を、
気軽に心楽しく体験して頂けるようなシーンのご提供を致します。


着物や和の作法、そしてお茶を、伝統は守りつつも、
ふんわりとやわらかく、楽しく丁寧にお伝えして参ります。

 

そして、私の何よりの夢は、「素敵な日本の親善大使」を送り出すことです。

私の子供達世代は今以上に海外で活躍することでしょう。
国際社会の今だからこそ、生まれ育った日本の良さを知って、旅立ってほしいと願っています。


紅翠では、留学前の方を対象に「着物やお茶」を短期間に身に付けて頂く
【「日本の素敵」をスーツケースに入れる講座】を、プライベートレッスンにてさせて頂いております。


日本から来た○○ですと自信を持って自己アピールなさって、
現地で交流の輪を広げるきっかけにして頂けたならこの上ない幸せです。


しきたりや、約束事は、堅苦しいものではありません。
暮らしに、彩りや、ささやかな楽しみを、それとなく届けてくれるエッセンスです。
紅翠は、着物とお茶を通して、上質で心楽しい生き方、暮らし方をご提案致します。


先人が大切に守り伝えてくださった、着物や和の事を、
日々の暮らしの中で楽しんで、慈しんで、また次へ伝えてゆきたいと思っています。


多くの方が、着物や和の事を、気軽に日常の中に活かしてくださったなら、
そして、海外に旅立たれるときに、「日本の素敵」をお持ちくださったなら、この上ない幸せです。

 

【紅翠 横山和子】

1961年生まれ 京都在住
綜合和装コンサルタント・プロ着装師・茶道裏千家 宗和・華道専慶流 春和・産業カウンセラー

【趣味】

歌舞伎やお芝居を観ること・スポーツ観戦・スキー・日本刺繍・北欧刺繍・読書

【私の癒し】

家族との時間・衣替え・美味しいお食事と美味しいお酒・・そして、友人とのおしゃべり

紅翠の着物写真館 27

立秋とは名ばかりで、ほんにお暑ぅございます。

何やらバタバタとしていまして、脱いでしまってから写真を撮っていなかった事に気付きました・・

 

紫の絽の無地に織の名古屋帯を合わせました。

帯締めは、淡いオレンジ色と肌色のグラデーション、応用の効く色目です。

 

この帯は、夏帯の中で、一番のお気に入りです!

柄が比較的小さいですので、この先も長く締められますし、

可愛いお色目の着物にも合わす事が出来ますので、娘とも兼用できる重宝な一本です。

 

紅翠の着物写真館 26

今日は、夏の足元について少し・・

↑ 夏の代表選手、「パナマ」の草履。

 

↑ このように、草履の台がレースになったものもあります。

 

↑ ちょっと珍しい、台が竹の草履です。

カジュアルな装いの時に合わせるとお洒落だと思います。

例えば・・ 浴衣だけれど足袋を履く時、

朝茶や夕涼みの茶会へのお出掛けに、ぴったりだと思います。

 

夏には必ず夏草履を履かなければならない事はありません。

薄色で、台の部分があまり高くないものでしたら、夏衣にも合わせて頂いてよいと思います。 

紅翠の着物写真館 25

夏のお出掛けに重宝な一枚・・

小千谷縮です。

小千谷縮は、今日の私のように、長襦袢を着て、ちょっとしたお出掛けにも着られますし、

長襦袢は着ずに、浴衣としての着こなしも楽しめます。

(その際は、透けてしまわないか、ご注意くださいませね!)

 

 7月25日

帯は、献上の夏帯を合わせています。

淡いブルーは、様々なお色目と合わせやすいのでお薦めです。

この帯は、木綿地の浴衣にも合わせられるので重宝いたします。

羅の献上は、夏の必須アイテムです!

紅翠の着物写真館 24

ほんに・・お暑ぅございます。

着物と帯を合わせます時、なんとか涼しぃ見て頂けるように・・と心します。

  7月22日

芝草が露をのせて・・ 露芝

水面が揺らいで・・ 水紋

季節の移ろいを・・ その一瞬一瞬をいとおしんで、その風情を文様に表して身に纏う。

 

紺白の取り合わせに、えんじ色の帯締めを挿し色にしました。

夏の装いは、「涼感を出す」この一語に尽きるのやと思います。

 

紅翠の着物写真館 23

 夏の改まったお出掛けに・・

 7月15日

 紗の無地に、縫い紋を入れています。

 改まったお席となると、付け下げや訪問着・・と仰いますが、

 特別な式典や、特別なお集まりで無い限り、無地の紋付きでいいのではないかと、私は思っています。

 夏は、着物を着る回数も、ぐんと少なくなられることと思いますので、

 あれも、これもお揃えになるよりは、

 着回しのきく、無地の紋付を一枚ご用意なさっておかれることをお薦めしています。

 

 

 「紗」地紋は、分かりづらいですが、薔薇なんです・・ (写真のお勉強が必要です・・^^)

 よく、帯と帯締め、帯揚げの色目の取り合わせについて、御相談をお受けすることが有ります。

 今日は、このように、同系色でまとめてみました。

 帯締めに、濃い色を持ってきて、挿し色になさってもお洒落ですが、

 着物の色や帯の色とトーンが微妙に合わないとクドくなることがあります。

 迷われて、イマイチ、ピンと来ない時は、ケンカしない同系色で、おまとめになっては如何でしょう・・?

 

紅翠の着物写真館 22

今日は・・ 年甲斐も無く・・ちょっと可愛らしい着物に袖を通してみました。

 

20代の時に作った着物です。

30代の時には、なんや気恥ずかしゅうて着ぃひんかったのですけれど・・

50を前にして、再び好んで着ています。

 

帯は、先日、紺の着物に合わせていた、撫子の柄、絽の名古屋帯です。

着物と帯の取り合わせによって、同じ帯でも表情が変わりますでしょ・・

「どれを合わせよかしら・・」あれこれ悩むのも楽しみの一つです。

紅翠の着物写真館 21

 

  湿度が高く、じっとしていましても、汗ばむ頃でございますね。

  せめて、見た目に涼やかに・・ 装いたいと思っています。

 

  これは、「ポーラ」という生地。

  ウールと絹の混合、サマーウールです。

  シャリ感があって、着心地も爽やかです。

  シワになりにくいので、御座敷に座る予定のある時にも助かります。

  

 

 

 

         

  

                        こんな風に、透明感があります。

                        涼しげに見えますでしょ・・ 

 

    6月29日   

 

 

 

 

 

紅翠の着物写真館 ⑳

梅雨ですね・・

何となく憂鬱になるこの時期。

きっぱりとした色合わせで、心がしゃんと致します。

 6月20日

あら・・ ごめんなさいませ。 ちょっと・・ピンボケですね。

 

絽の塩瀬に、撫子が涼しげに描かれています。

この帯は、盛夏にも毎年大活躍の帯なんですよ!

 

紅翠の着物写真館 ⑲

段々と・・暑ぅなって参りましたね。

盛夏に移りゆくこの時期、装いも段々と夏衣に致します。

今日は、あえて色のコントラストを押さえて、やわらかな感じにしてみました。

 6月11日

帯締めも、淡い色目にしていますが、

ここに挿し色として、紫の少し濃いめの物を締めても、また表情か変わって楽しみが広がります。

 

おとなし目のこの帯は、色んな着物に合わせることが出来て大変重宝しています。

 

帯をお求めになられる時、まずお薦めなのは、あまり個性的では無いもの・・。

着物と帯の合わせ方に慣れてこられたら、段々と個性の強いものに挑戦なさってください。

 

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