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プロフィール

紅翠の着物写真館 23

 夏の改まったお出掛けに・・

 7月15日

 紗の無地に、縫い紋を入れています。

 改まったお席となると、付け下げや訪問着・・と仰いますが、

 特別な式典や、特別なお集まりで無い限り、無地の紋付きでいいのではないかと、私は思っています。

 夏は、着物を着る回数も、ぐんと少なくなられることと思いますので、

 あれも、これもお揃えになるよりは、

 着回しのきく、無地の紋付を一枚ご用意なさっておかれることをお薦めしています。

 

 

 「紗」地紋は、分かりづらいですが、薔薇なんです・・ (写真のお勉強が必要です・・^^)

 よく、帯と帯締め、帯揚げの色目の取り合わせについて、御相談をお受けすることが有ります。

 今日は、このように、同系色でまとめてみました。

 帯締めに、濃い色を持ってきて、挿し色になさってもお洒落ですが、

 着物の色や帯の色とトーンが微妙に合わないとクドくなることがあります。

 迷われて、イマイチ、ピンと来ない時は、ケンカしない同系色で、おまとめになっては如何でしょう・・?

 

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