紅翠の着物写真館/海外赴任・留学準備中のあなたは、大阪、京都の紅翠へ

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紅翠の着物写真館

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紅翠の着物写真館 27

立秋とは名ばかりで、ほんにお暑ぅございます。

何やらバタバタとしていまして、脱いでしまってから写真を撮っていなかった事に気付きました・・

 

紫の絽の無地に織の名古屋帯を合わせました。

帯締めは、淡いオレンジ色と肌色のグラデーション、応用の効く色目です。

 

この帯は、夏帯の中で、一番のお気に入りです!

柄が比較的小さいですので、この先も長く締められますし、

可愛いお色目の着物にも合わす事が出来ますので、娘とも兼用できる重宝な一本です。

 

紅翠の着物写真館 26

今日は、夏の足元について少し・・

↑ 夏の代表選手、「パナマ」の草履。

 

↑ このように、草履の台がレースになったものもあります。

 

↑ ちょっと珍しい、台が竹の草履です。

カジュアルな装いの時に合わせるとお洒落だと思います。

例えば・・ 浴衣だけれど足袋を履く時、

朝茶や夕涼みの茶会へのお出掛けに、ぴったりだと思います。

 

夏には必ず夏草履を履かなければならない事はありません。

薄色で、台の部分があまり高くないものでしたら、夏衣にも合わせて頂いてよいと思います。 

紅翠の着物写真館 25

夏のお出掛けに重宝な一枚・・

小千谷縮です。

小千谷縮は、今日の私のように、長襦袢を着て、ちょっとしたお出掛けにも着られますし、

長襦袢は着ずに、浴衣としての着こなしも楽しめます。

(その際は、透けてしまわないか、ご注意くださいませね!)

 

 7月25日

帯は、献上の夏帯を合わせています。

淡いブルーは、様々なお色目と合わせやすいのでお薦めです。

この帯は、木綿地の浴衣にも合わせられるので重宝いたします。

羅の献上は、夏の必須アイテムです!

紅翠の着物写真館 23

 夏の改まったお出掛けに・・

 7月15日

 紗の無地に、縫い紋を入れています。

 改まったお席となると、付け下げや訪問着・・と仰いますが、

 特別な式典や、特別なお集まりで無い限り、無地の紋付きでいいのではないかと、私は思っています。

 夏は、着物を着る回数も、ぐんと少なくなられることと思いますので、

 あれも、これもお揃えになるよりは、

 着回しのきく、無地の紋付を一枚ご用意なさっておかれることをお薦めしています。

 

 

 「紗」地紋は、分かりづらいですが、薔薇なんです・・ (写真のお勉強が必要です・・^^)

 よく、帯と帯締め、帯揚げの色目の取り合わせについて、御相談をお受けすることが有ります。

 今日は、このように、同系色でまとめてみました。

 帯締めに、濃い色を持ってきて、挿し色になさってもお洒落ですが、

 着物の色や帯の色とトーンが微妙に合わないとクドくなることがあります。

 迷われて、イマイチ、ピンと来ない時は、ケンカしない同系色で、おまとめになっては如何でしょう・・?

 

紅翠の着物写真館 22

今日は・・ 年甲斐も無く・・ちょっと可愛らしい着物に袖を通してみました。

 

20代の時に作った着物です。

30代の時には、なんや気恥ずかしゅうて着ぃひんかったのですけれど・・

50を前にして、再び好んで着ています。

 

帯は、先日、紺の着物に合わせていた、撫子の柄、絽の名古屋帯です。

着物と帯の取り合わせによって、同じ帯でも表情が変わりますでしょ・・

「どれを合わせよかしら・・」あれこれ悩むのも楽しみの一つです。

紅翠の着物写真館 21

 

  湿度が高く、じっとしていましても、汗ばむ頃でございますね。

  せめて、見た目に涼やかに・・ 装いたいと思っています。

 

  これは、「ポーラ」という生地。

  ウールと絹の混合、サマーウールです。

  シャリ感があって、着心地も爽やかです。

  シワになりにくいので、御座敷に座る予定のある時にも助かります。

  

 

 

 

         

  

                        こんな風に、透明感があります。

                        涼しげに見えますでしょ・・ 

 

    6月29日   

 

 

 

 

 

紅翠の着物写真館 ⑳

梅雨ですね・・

何となく憂鬱になるこの時期。

きっぱりとした色合わせで、心がしゃんと致します。

 6月20日

あら・・ ごめんなさいませ。 ちょっと・・ピンボケですね。

 

絽の塩瀬に、撫子が涼しげに描かれています。

この帯は、盛夏にも毎年大活躍の帯なんですよ!

 

紅翠の着物写真館 ⑲

段々と・・暑ぅなって参りましたね。

盛夏に移りゆくこの時期、装いも段々と夏衣に致します。

今日は、あえて色のコントラストを押さえて、やわらかな感じにしてみました。

 6月11日

帯締めも、淡い色目にしていますが、

ここに挿し色として、紫の少し濃いめの物を締めても、また表情か変わって楽しみが広がります。

 

おとなし目のこの帯は、色んな着物に合わせることが出来て大変重宝しています。

 

帯をお求めになられる時、まずお薦めなのは、あまり個性的では無いもの・・。

着物と帯の合わせ方に慣れてこられたら、段々と個性の強いものに挑戦なさってください。

 

紅翠の着物写真館 ⑱

6月に入りましても、爽やかに過ごしやすい気温の日が多ございますね。

先日、同窓会がございました。 その時選びましたのがコレ・・

 6月6日

アイボリー地に、立涌文様がアレンジされた柄の小紋の着物です。

 

衽(おくみ)の裏に、残布を利用して、このように仕立てて頂きました。

裾がチラリと返った時に、ちょっとお洒落でしょ!

 

帯は、斜子織です。 

軽くて締めやすく、かがり仕立てですから、畳んでもかさ張らず、旅行にも重宝致します。

着物の柄と、帯の柄、合っていますでしょ・・ でも購入時期は全然違うのですよ。

着物や帯を、新しくお求めになられる時、事前の箪笥チェックをお忘れなく!

箪笥チェックをすることで、合わせのバリエーションが増えて、着物のお洒落が益々楽しくなります。

紅翠の着物写真館 ⑰

ようやく、この時期らしく、暑ぅなって参りましたね。

今日は、シャリ感のあるお召に、博多の無地の帯を合せました。

 6月1日

洗い張りをする前には、今日の帯のような鮮やかなボタン色の八卦を付けていました。

普段洋装の方にとっては、単衣もんは出番が少ないかも知れませんね・・

ですから、袷でお召にならはった着物を、洗い張りして単衣に変えて、

出番の多い袷のお着物を新調なさることをお薦めしたりも致します。

 

味気ないと思われる無地の帯ですが、

こんな風に、着物が個性的な柄の時には、柄合わせに迷わんで済みますので結構重宝いたします。

 

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